サーバー種別

レンタルサーバーはその運用形態によって、幾つかの種類に分ける事ができます。

運用形態別に、専用サーバー、共用サーバー、仮想専用サーバーの3種類があります。

専用サーバーは、ひとつのサーバーを1人で使うレンタルサーバーです。ハード的に1人のユーザーだけのサーバー構造となるので、サーバー内の管理に関することを全て行うことができるルート権限が与えられます。専用サーバーは法人向けサービスの傾向が強く、利用料金も月額数万~数十万円と高額です。
※当データベースでは扱っていません。

共用サーバーは、ひとつのサーバーの中に複数のユーザーが同居しているサーバーです。月額数百円程度の低料金から利用できるので最も需要が多く、サーバーの設定などは業者まかせで良いので初心者でも安心です。

しかし、複数のユーザーと同居しているため、転送量やCGI の利用制限は明確に設けられており、自由度は低くなっています。

共用サーバーでは複数ユーザーと同居しています!

最後に仮想専用サーバーとは、専用サーバーと共用サーバーの中間的なレンタルサーバーです。

仮想専用サーバーはPCなどハード部分は共有していますが、ウェブサーバーやメールサーバーなどのソフト部分は各ユーザー毎に個別にインストールして稼働させています。独特なサーバー構成により共用サーバーに比べると自由度が高くなっています。

但し、データ転送量には明確な制限が設けられている他、サーバーコンピュータのCPUやメモリなどは他のユーザーとの共用なので専用サーバーほどの快適性はありません。料金は専用サーバーと共用サーバーの中間に位置します。

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共用サーバーでは制限があるのは当たり前です!

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■ディスク容量:
MB以上
※1GB=1000MB
■メールアカウント:
個以上
※「999」=無制限で検索
■初期設定料金:
円以下
※カンマを入力せずに
■月額料金:
円以下
■初年度料金:
円以下
■2年目以降料金:
円以下


無料お試し期間がある
独自ドメインが使える
複数ドメインが使える
サブドメインが使える
MovableTypeが使える
WordPressが使える
MySQLが使える
PostgreSQLが使える
Perl が使える
PHPが使える
.htaccessが使える
ImageMagickが使える
SSHが使える
転送量の制限値を明記
ウィルスメール駆除がある
迷惑メールフィルタがある
メール転送機能が使える
自動返信メールが使える
ウェブメールが使える
メーリングリストが使える
銀行払い
クレジットカード払い
コンビニ払い
郵便局払い
メールサポート
電話サポート
FAXサポート
チャットサポート
・サーバー種別 :
共用 仮想専用 指定無
・サーバーOS :
UNIX Win 指定無
・サーバー設置場所 :
国内 海外 指定無
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