Perl
Perl はウェブ上で最も広く使われているプログラミング言語です。ウェブページを表示する際HTMLだけでは静的なページしか表示できませんが、Perl をCGI として利用すれば動的なページも生成できます。
Perl で作るCGI プログラムはHTMLファイルとは別ファイルとして用意し(拡張子.cgi )、ウェブページのリンクやボタンを使って呼び出しサーバー側で処理させた後、実行結果をウェブページとして(丸ごと作成して)返します。
Perl の最大の特徴はテキスト処理が強力な事です。この為にCGIプログラムとしてウェブページ生成に使われる頻度が高く、ほとんどのレンタルサーバーがサポートしています。
CGI として古くから広汎に利用されてきた経緯から多くのレンタルサーバーで、Perl = CGI という解釈になっています。
そもそもCGI とはウェブページを閲覧する際に、ブラウザからの要求でウェブサーバー側で特定のプログラムを動作させ、実行結果をブラウザに返す仕組みの総称です。
実際には他の言語(PHP他)もCGI として利用されているのですが、現状ではレンタルサーバー会社のサイトでCGI と言う単語を見付けた場合、そのほとんどはPerl を指していると思って差し支えありません。
